煙水晶
煙水晶とは、スモーキー・クオーツとも呼ばれ、水晶に黒色などの色がついた水晶です。煙水晶は、水晶中に含まれているアルミニウム・イオンが天然の放射線で照射されることにより、発色されます。煙が立ち上げた黒い水晶や、茶色の水晶などがあり、イヤリングなどに加工されます。真っ黒な煙水晶は黒水晶と呼ばれることもあります。
子供の頃から宝石について興味がありました。
宝石をもっとよく知りたいと思ったのがこのサイトを作ったきっかけです。
当サイト「宝石ジュエリーの基礎用語」ではカテゴリ別にいろいろな宝石を紹介しています。ここでは「煙水晶」について解説します。
« 針入水晶 | メイン | 紅水晶 »
「煙水晶」のページは、
"水晶辞典"のカテゴリーに属しています。
このカテゴリの記事については、
以下の「水晶辞典」をご参照ください。
水晶辞典一覧
読んでいただいて、ありがとうございます。
宝石ジュエリーの基礎用語 -種類や意味の検索-トップ