ジャスパー
【解説】
まずジャスパーとは一般的にメノウ(アゲート)と言われている石で、そのメノウの中でも不純物を20%以上含有した不透明な石をジャスパーと呼びます。
このジャスパーの中でも赤いジャスパーが、古代インカ帝国の時代、「太陽の色をもつ石」として太陽の祭りに使われていました。古代ペルーでは魔よけとして身を守る力があると信じられ、ヨーロッパでは安産の力がある石として信じられてきました。
【宝石言葉】
知恵、喜び
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