エメラルド
【解説】
エメラルドとは濃い緑色をしており、緑柱石と呼ばれる鉱物から採れます。緑柱石の濃い緑の部分をエメラルド、淡いブルーのものをアクアマリンといいます。クレオパトラも愛した宝石の女王、エメラルドができるには、高い圧力が必要なため地下深くで採れます。
エメラルドは宝石の中でも高価です。エメラルドの産出自体は少なくはありませんが、宝石としての使用価値のある、質の高いエメラルドが非常に少ない為、希少価値が生まれています。
【宝石言葉】
幸福
【産地】
現在の最も大きな産地はコロンビアです。日本ではコロンビア産の黄色味を帯びた暖かいエメラルドが人気です。他の産地では青色を帯びた感じが多いです。
【データ】
化学組成式 :Be3Al2Si6O18
色 :緑
硬度 :7.5〜8
比重 :2.6〜2.8
子供の頃から宝石について興味がありました。
宝石をもっとよく知りたいと思ったのがこのサイトを作ったきっかけです。
当サイト「宝石ジュエリーの基礎用語」ではカテゴリ別にいろいろな宝石を紹介しています。ここでは「エメラルド」について解説します。
« アクアマリン | メイン | へリオドール(ゴールデンベリル) »
「エメラルド」のページは、
"宝石辞典あ行"のカテゴリーに属しています。
このカテゴリの記事については、
以下の「宝石辞典あ行」をご参照ください。
宝石辞典あ行一覧
読んでいただいて、ありがとうございます。
宝石ジュエリーの基礎用語 -種類や意味の検索-トップ