スピネル(尖晶石)
【解説】
スピネルはコランダムと一緒に産出され、昔は赤いスピネルはルビーで、青いスピネルがサファイアだと思われてきました。スピネルの語源はラテン語でトゲを意味する”スピナ”に由来しており、これは、スピネル原石の正八面体の先端がとがっているためです。スピネルで有名なものとしてはイギリス王室の「インペリアル・ステート・クラウン」で、王冠の中央にレッドスピネルが付けられています。
【宝石言葉】
安全
【産地】
主な産地はミャンマーのモーゴク地方、スリランカ、タンザニアなどがあります。
【データ】
化学組成式 :MgAl2O4
色 :無色〜紅色、青色など
硬度 :8 比重:3.6
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