電気石(トルマリン)    宝石ジュエリーの基礎用語 -種類や意味の検索-

宝石ジュエリーの基礎用語 トップ > 宝石辞典た行 > 電気石(トルマリン)
本ページでは電気石(トルマリン)を解説しています。詳細は以下をご覧下さい。
  

電気石(トルマリン)

【解説】
電気石(トルマリン)とは60℃〜70℃に熱すると静電気を発生する石で、色はピンク、黄色、緑、黒など。トルマリンにはプラス極とマイナス極がある異極晶であり、それが原因で静電気を発生します。トルマリンは鉱物のグループ名でいろいろな種類がありますが、その中でもリチア電気石といわれるものが宝石として使われます。
【宝石言葉】
寛大、深慮深さ、貞節
【産地】
トルマリンの主な産地はブラジル、マダガスカル、パキスタンやアフガニスタンです。
【データ】
化学組成式 :Na(Al,Li)3Al6B3Si6O27(OH,F)4
色 :無色〜赤、青、紫、緑、ピンク、黒など
硬度 :7.0〜7.5  比重 :3.0〜3.2


子供の頃から宝石について興味がありました。
宝石をもっとよく知りたいと思ったのがこのサイトを作ったきっかけです。
当サイト「宝石ジュエリーの基礎用語」ではカテゴリ別にいろいろな宝石を紹介しています。ここでは「電気石(トルマリン)」について解説します。


« 翡翠(ヒスイ) | メイン | サファイア »

「電気石(トルマリン)」のページは、
"宝石辞典た行"のカテゴリーに属しています。
このカテゴリの記事については、 以下の「宝石辞典た行」をご参照ください。


宝石辞典た行一覧


ryo3bullet031.gif トパーズ ryo3bullet031.gif ターコイズ(トルコ石) ryo3bullet031.gif 電気石(トルマリン) ryo3bullet031.gif ダイヤモンドについて ryo3bullet031.gif タンザナイト

読んでいただいて、ありがとうございます。

宝石ジュエリーの基礎用語 -種類や意味の検索-トップ
 

Copyright(c)宝石ジュエリーの基礎用語 -種類や意味の検索- All rights reserved .