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ラピスラズリ(瑠璃)

【解説】
ラピスラズリとは青金石ともいわれ、青い色をしている結晶です。ただし産地によって青の他に白っぽい色のものなどもあります。ラピズラリは冷たい石灰石とマグマが接触したときに引き起こされる化学反応(スカルン)によって作られます。
【宝石言葉】
真実、高貴
【産地】
ラピズラズリは特殊な条件下で作られる為、産地が少ないです。アフガニスタンのラピズラリが高品質で、その他にロシアのバイカル湖、アメリカのニューヨーク州、チリなどがあります。
【データ】
化学組成式 :(Na,Ca)8Si6Al6O24[(SO4),S,Cl,(OH)]2
色 :濃青〜緑青
硬度 :5.5  比重:3.1


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